OLDsびえほさんからのお知らせです。

「NO!」ではなく「YES!」の発信を
ということで、あるチラシから転載します。
次のように言い換えてみたらどうでしょうか、というわけです。
これを参考にみんなで工夫しましょう。

メディア介入に反対!   自由な言論報道を実現しよう
消費税再増税反対!    行財政のムダをなくそう
辺野古新基地反対!    アメリカと再交渉をしよう
TPPへの参加反対!    再交渉して日本の国益を守ろう
原発再稼働反対!     新エネルギーへの転換を実現しよう
戦争法と関連予算反対!  子育て、雇用、福祉の充実へ予算を
憲法改悪反対!      平和国家ブランドの発信をしよう

minako
お友達が、斉藤美奈子さんの雑誌の言葉を紹介してくれました。
斎藤美奈子さんは、雑誌「DAYS  JAPAN」にも、
「参院選に勝つために  野党よ『YES』を探せ」というもう少し長い文章を載せていますね。
その中の言葉、

「悲壮な顔で『NO』といい続ける集団に、誰が未来を託したくなるだろう。」
「ここで勝つには、未来への希望が見える新しい物語を探すことが必要なのだ。」
「選挙に初参加する18歳に『NO』で結束しろというのは可哀想すぎる。」

全くそう思います。
イデオロギーは全面に打ち出さず、若い人たちには教育費無償、
若い親御さんたちには保育園問題、仕事を持つ中年男性層には年金など、
生活を重視した具体的な改革案を出して欲しいです。
共闘野党が多数になればこんなにいいことがあるね、と
周りの人たちと話ができる「YES」の材料が欲しいです。

yes