モンサント社が開発した農薬の「ラウンドアップ」の主成分が「グリホサート」です。
世界中で最も使われている除草剤で、その発がん性が問題視されていますが、日本は世界の流れに逆行して規制を緩和しています。

「コープ自然派」のサイトでとてもわかりやすい解説が載っています。



★グリホサートは発がん性物質

★人体への健康被害明らかに

★人の体内にグリホサートが残留!?どのように入ってくるの?
日本は世界でもトップクラスの遺伝子組換え(GM)作物の消費国で、大豆・とうもろこし・ナタネなどのほとんどを、GM作物の栽培が盛んなアメリカ・カナダから輸入し、食用油や家畜の飼料として使用しています。

加えて、アメリカやカナダなどでは収穫直前に作物を枯らして乾燥させる(=収穫しやすくする)ための除草剤散布(プレハーベスト)が認められています。小麦は特にプレハーベスト農薬の使用が増えており、農林水産省の調査(2013年~2017年)によると、アメリカ・カナダ産小麦の9割以上からグリホサートが検出されている他、農民連食品分析センターが輸入小麦を使った市販の食パン製品で残留農薬検査をしたところ、高い検出率でグリホサートが残留していることが確認されました。(原料が国産小麦のものからは検出されませんでした。)

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★世界で広がるグリホサート規制の動き