ノーベル賞を受賞した大村智・北里大学特別栄誉教授が作ったイベルメクチンは動物薬として1983 年から販売され、フィラリアの薬として多くの犬の命を救いました。
人の熱帯病にも使用され、特許を一部放棄したので広く普及したのでした。

日本では疥癬の薬として安全性の実績があります。
2021-02-27_02h53_28


朝日新聞社の「論座」にイベルメクチンが各国でコロナ治療の成果を出しているという記事。

 


大村智・北里大学特別栄誉教授が発見した寄生虫病の特効薬イベルメクチンが、新型コロナウイルスの治療と予防に効いているという医学報告が世界各地から多数あがっている。
コロナパンデミックを終息させる切り札になるかもしれないという見方さえ出てきた。
イベルメクチンの「発見国」の日本は、もっと積極的にこの薬の効能判定に関わり、世界に先駆けて処方(薬の使用法)を確定し、コロナ治療・予防薬としてイベルメクチン使用を進めるべきだと考える。


安全性が確立されていない、また変異株に効果がないかもしれないワクチンよりも、長年使用されているイベルメクチンが効果があると言われていましたが、なぜか政府はワクチン接種に前のめりでした。

2月25日のBSTBS 報道1930でイベルメクチンが特集されました。








2月26日、国会で厚労大臣イベルメクチンの適用外処方の使用をすすめるような発言がありました!
医師の裁量による使い方なので、早い承認が待たれます。

◆安いから駄目だ、というのが資本主義
- ネットゲリラ
http://my.shadowcity.jp/2020/11/post-20101.html

アビガンと違って、イベルメクチンは予防効果があるらしい。
犬にも人間にも大量に投与されて副作用もなく、安全性は立証されているので、そういう薬を早く認可すりゃいいのに。
しかも安いし。
それが安いから駄目だ、というのが資本主義。
命よりカネが大事w


論文はこちら
◆動物薬が新型コロナウイルス感染症治療の救世主になるか?
酪農学園大学動物薬教育研究センター
掲載日:2020.05.01
https://cvdd.rakuno.ac.jp/archives/3630.html