埼玉の素晴らしさを歩いて紹介しているN郎♪さんからのお知らせです。
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 現在埼玉100箇所撮影継続中ですが、前月末、東松山市郊外の丸木美術館へはじめていってきました。
周囲の自然に感激、そして美術館の中の広さにびっくり、原爆の図のみならず、加害の記録の絵画、企画展など盛りだくさん、丸木夫妻の歩んだ道のり、高校生らによるミニチュア原爆ドームなどその内容にびっくり

以下、撮影動画、外観と周囲の自然ご覧下さい


その丸木美術館、コロナの影響で今年一時期閉館を余儀なくされ、運営の危機に直面しましたが、日本全国、世界からの支援により運営を再開いたしました

まだ行ったことがない方がいらっしゃれば、是非行ってみてください
埼玉の宝、日本の宝、そんな場所です

丸木美術館、学芸員の岡村幸宣さんに注目です。

丸木美術館は東松山市でも駅からも遠い場所で、東上線の森林公園駅南口からタクシー12分、徒歩だと50分、同じく東上線のつきのわ駅より徒歩30分、ウォーキングをかねて訪問もよいかも


丸木美術館は6月9日(火)より再開館しました。
ご来館の際には、「ご来館の皆さまへのお願い」をご覧ください。
原爆の図第3部《水》、第4部《虹》は「丸木位里の宇宙」展(一宮市三岸節子記念美術館、富山県水墨美術館を巡回)に貸出中のため、
精巧な原寸大複製展示となっています。再展示は2021年1月の予定です。


臨時休館のための緊急支援は受付を終了いたしました。
たいへん多くの反響があり、6,870万7,136円(5,024件、2020年9月13日時点)が寄せられました。心より御礼を申し上げます。