17日の市議会文教委員会で、15日(月)に私立学校の児童・生徒に医療従事者に向けて感謝の拍手をさせたことについて取り上げられ、議員から問題点を指摘する声があがりました。
メールや電話でも70件以上の批判の声が届いたそうです。

拍手の発案者は細田真由美教育長で、取材に対して抗議されて初めて批判の意味に気がついたこと、今後は気をつけるということを述べています。

声をあげたみなさま、ありがとうございました。

東京新聞、2020年6月18日
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