6/5(金) 19:00よりライブ配信が始まります。

6月5日オンラインシンポジウム 
「メディアは何のためにあるのか?」いま「記者会見」のあり方を問う
主催:新聞労連
 

日本の首相記者会見がフリーランスにも解放されてから10年が経ちました。新聞労連もその直前2010年3月、「記者会見の全面開放宣言~記者クラブ改革へ踏み出そう~」(http://shimbunroren.or.jp/100304seimei/) を出し、記者会見・記者クラブの改革を打ち出しました。しかし、あれから今年にはいってからも、記者クラブと事前調整された質疑だけで打ち切られ、「偽装会見」と批判された2月29日の首相記者会見のように、記者会見をめぐる問題が噴出。そのことが国民・市民のメディア不信にもつながっています。新聞労連では昨年も官邸記者会見問題をテーマにシンポジウムを行いましたが、あらためて「記者会見は誰のために、何のためにあるのか」、また、「賭け麻雀」問題に象徴的にあらわれた権力と記者の距離感、ジェンダーバランスの欠如など、メディアの体質をどのように変えたらいいのか、について議論します。

司会:南彰(新聞労連委員長)
ゲスト
・江川紹子(フリージャーナリスト)
・畠山理仁(フリージャーナリスト)
・立岩陽一郎(元NHK記者)
・小島慶子(エッセイスト)
・日比野敏陽(京都新聞東京編集部長)