コロナウイルスの終息は集団免疫の獲得しかない。

京都大学レジリエンス実践ユニットによる提案
危機回避を目指すユニットのメンバー
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今回から参加したお医者さんの宮沢先生のtwitter


厚労省の対策はクラスター作戦で強毒性のウイルスを封じ込めてきた。
しかし無症状の患者が多いので感染者を見つけられない。
いま日本がやっているクラスター作戦は絶対破綻する。
自粛を解除すれば感染爆発が起き、無限ループになる。
最終的に集団免疫を獲得しなければ終息しない。
自粛を続けると経済的に破綻してしまう。
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抑圧戦略から撲滅を諦めて、ウイルスの被害を最小化する戦略への転換を。
緩和戦略、集中防御戦略、に切り替えよう。
若者は50歳以上に比べて死亡率はとても低い。
★老人、基礎疾患がある人、妊婦などコロナ弱者を守る。
★徹底的な換気が有効
★飲食中の会話自粛
★粘膜接触営業の自粛
★手洗い/顔接触回避/マスク
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これにより、西浦クラスター対策も有効になる。
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動画全編はこちら ↓
【緊急事態宣言・出口戦略編】京都大学レジリエンス実践ユニット 
新型コロナウイルス対策 Part4
(解説:藤井聡ユニット長)