コロナによって経済が破壊され、1%の人々がデジタルのキャッシュレス社会に変えて世界を支配するというシナリオの解説です。WHOもそれを推進する側。気候変動も彼らのツールだそうです。
本当でしょうか?
?と思う点もありますが、大きな流れでいうと確かに、とも思います。

AIが主導する世界経済システムの誕生。
画策するのは世界の1%の豊かな人たち。犠牲になるのは普通の人々。
経済を壊すな。軽症者は普通にして、重症者に集中するべきだと主張しています。
現実の推移と照らし合わせながらご覧ください。



映像の中で紹介された映画


1%の人たち

ロックフェラー
ロスチャイルド
世界経済フォーラム
ビル&目リンダ・ゲイツ財団


進む監視社会

新型コロナ危機「非常事態が“日常”になったとき人類は何を失うのか」
─世界的歴史学者が予測(クーリエ・ジャポン)


監視技術はすさまじい速さで進化を続け、10年前にはSFの世界だった技術もいまでは当たり前になっている。ここで思考実験をしてみよう。
仮に、政府が全国民に24時間、体温と心拍数を計測するバイオメトリクス・ブレスレットの装着を要請したとする。集まった計測データは政府側アルゴリズムによって蓄積、解析される。そのアルゴリズムは当の本人も知らぬ間に、体の不調を知るだろう。どこにいたか、誰と会ったかも心得ている。感染の連鎖は目に見えて短くなり、ついには断ち切ることができるかもしれない。

このような監視システムなら数日以内にも、ウイルス感染の流行がぱたりと収まるかもしれない。すばらしいではないか。 

当然のことながらその欠点は、恐るべき新監視システムに合法性を与えてしまいかねないことだ。たとえば私がCNNではなく、FOXニュースのリンクをクリックしたことを皆さんが知ったら、私の政治観、ひいては人格さえもうかがい知ることができよう。

だが、もし皆さんがビデオクリップ視聴中の私の体温や血圧、心拍数に起きていることが監視できれば、何を見て笑い、泣き、あるいは何を見て心の底から怒りを感じているのかがわかるようになる。

ここで肝心なのは、怒り、喜び、退屈、愛といった感情は発熱や咳と同じく生体現象だ、という点である。咳を検知するその同じ技術で、笑いも検知可能になるかもしれない。政府や企業が我々の生体データの大量取得に着手したら、当人が知る以上に、相手は我々のことをはるかによく知ることになる。

そして、こちらの感情を先読みし、感情を操って、製品にせよ政治家にせよ、売り込みたいものは何でも売りつけられるようになるだろう。バイオメトリクス監視技術の前では、さしものケンブリッジ・アナリティカ(フェイスブックの個人情報を2016年の米大統領選の選挙運動に利用した英データ分析会社)のハッキング術さえ、石器時代の遺物のように色褪せる。