ムツゴローさん

参議院埼玉補選について考えた事

どちらの候補もムツゴローの意に沿わないので、どうしようかと悩んでいろいろ考えました。
朝日新聞が両候補の政策の違いについて2回ほど報道してくれていますが、安倍政権の政策について支持と、不支持が交錯しています。

また両候補の政見放送や街頭演説、そして巷の評価などもネットサーフィンして見ました。
ムツゴローが不思議に思ったのは、立花氏の一見常識破りな主張に対して一定の支持が集まるのはなぜだろうかということです。

その答の一つは、これまでの候補者が選挙に不利だと思われることを一切口にしないのに対して、立花氏は不利であろうとなかろうと言いたいことを何でも言ってしまうという点です。

もちろん計算した上での言動だろうとは思いますが、競争相手についての欠点や落ち度を容赦なく叩きますが(中には誤解に基づく批判も散見される)、自分の欠点もあからさまに開示する、その表現スタイルが、この候補者は嘘ついていないという印象を与え、人が寄ってくるという現象が起きているようなのです。

結論を言います。

上田候補が当選した場合、世間の受け止めは「やはり知事の実績がものを言った。
それに組織票で固めているからまあこんなものだろう。」となります。
親安倍政権である点や新自由主義、国家主義を批判しない点が気になるところですが大きな変化にはつながらないと思われます。

それに対して、ありえないとは思いますが、もしかして立花候補が当選した場合ですが、それは大きな驚きを持って受け止められます。社会に大きなインパクトが走ります。
そしてなぜこんなことが起きたのか分析が始まります。
ムツゴローは、これはこれで、ある意味社会に対する警鐘としての役割を果たすのではないかと考えます。

以上、熟慮の結果、棄権することに決めました。
もしまれにみる低投票率になれば、これはこれで一つの反省材料になります。

東京新聞:参院補選 候補者アンケート:埼玉
https://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201910/CK2019102102000131.html


momoさん
かなり酷い
146925
 ガタコさん
特に立花さんはメチャクチャでびっくり!

momoさん
この前、やっぱり選挙にはいって政治家を育てる、
という視点を放棄しないという立場の義務かなぁ、と思いましたが。
情けないというか、無力感というか。