日 時:11月9日(土) 14:00~16:00
場 所:浦和コミュニティセンター第13集会室
      (JR浦和駅1分 コムナーレ10階)
講 師:宮澤 弘道 さん 
参加費:500円(テキスト代ふくむ)

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2019-10-18_17h29_59
 
講師の宮澤さんは現役の小学校教員で、「道徳の教科化を考える会」代表です。
「道徳の教科化」が子どもたちの内面にどのような影響を与えるのか、小中学校のお子さんがいる方や、それ以外の方も一緒に考えてみませんか?
今回の学習会では、宮澤さんが実際に小学校で行っている教科書の「中断読み」についての模擬授業も体験します。


◆宮澤弘道さんに聞いた:道徳は、学校で教えるべき「学問」ではない

マガジン9 https://maga9.jp/180704-3/ 

 私自身は以前から、学校教育の中に「道徳」というものがあること自体に違和感を持っていました。人の内面にかかわることに公教育が踏み込むべきではないと思うからです。
 そもそも道徳というのは、科学的に立証された「学問」ではまったくありません。他の教科には、これまで時間をかけて一般化・体系化されてきた理論や知識が存在していて、だからこそ子どもに「教える」ことができるわけですが、道徳はそうではない。いわば「個人の気持ちの問題」に過ぎない内容なわけで、学校の時間割に入れるにはふさわしくないとずっと感じていました。


宮澤 弘道さんの著書です。