明治維新を問う講演会
「江戸末期、現憲法にも匹敵する憲法構想を提案・行動した人、知っていましたか?」

日時:9月8日(日) 13:30~16:30
会場:千葉県松戸市民会館
201号室 アクセス 
講師:関良基さん(拓殖大学教授)

赤松小三郎を知る人は多くはありませんが、もし暗殺されなければ教科書に載る活躍をしたり日本の姿を変えていたかもしれません。
歴史は勝者に寄って書かれる。「明治維新」とは長州閥がテロによって権力を奪い、天皇を神格化して利用し、そのことを正当化した言葉なのではないでしょうか。
その真実の姿を知ると目からうろこ。

講演者の関先生は専門は生態学、環境科学が専門で、著名な経済学者の宇沢弘文さんとの共著もあります。八ッ場ダムに反対し、水道民営化についても異議を唱えていらしゃいます。

拓殖大学 講義要項|教員情報 https://syllabus.takushoku-u.ac.jp/

赤松小三郎とは郷土が同じで、京大時代に小三郎の墓に巡り合って将来本を書くことを誓ったそうです。
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