報告:ケンちゃん

「第4回 沖縄の闘いに連帯するつどい」に参加していただいた方、有難うございました。
2019-04-24_20h46_13
おかげさまで260名を超える参加者があり充実したつどいとなりました。

前名護市長・稲嶺進さん
最近沖縄では、中央政府のあまりのひどさに自民党員は自分たちを「沖縄自民党」
公明党員は「沖縄公明党」と呼んでいる。
金をばら撒いての懐柔策は沖縄ではもう通用しない
辺野古・大浦湾では、自然もまた抵抗している

「沖縄の問題は日本の問題である」
ひと昔前、「ヤマトンチュは、もう一人の加害者である」と沖縄の人たちに言われました。
確かに、ヤマトンチュとウチナンチュとの間には高い壁があったと思います。
その壁が、最近かなり低くなってきた感じがします。
稲嶺さんにも『本土の人たちの頑張りに勇気をもらって我々も頑張れる』と言ってもらえました。

このつどいに向けて昨年末から様々な集会や講演会に出かけチラシを配りました。
浦和駅頭でのチラシ配りも3回行いました。
チラシを受け取ってくれる人が少ない中、若い女性が『チラシをください』と自分から言ってきてくれました。実際に講演会にも来てくれました。
嬉しかったですね。

活動報告をしていただいた「辺野古カヌーチーム」のMさん。
外見は華奢な女性なのですが、ものすごくパワフルです。
埼玉と沖縄を往復しています。ウチナンチュもヤマトンチュもありません。
学校を退職後、カヌーを猛特訓し、最近「船舶の免許」を取得したそうです。
『本当は泳げないんだけど、ライフジャケットを付けてるから大丈夫』と笑って話してくれます。いつもパワーをもらっています。

基地問題、日米関係、地方自治、ヘイト等、日本のあらゆる問題が縮図として沖縄に表れています。
これからも「沖縄の問題は我々の問題である」と捉えて頑張っていこうと思います。

「第5回 沖縄の闘いに連帯するつどい」を秋に計画する予定です。
ぜひまたお出でください。よろしくお願いします。


※新宿で長くスタンディングしていらっしゃる大木晴子さんも