「学校は「道徳化」して良いのか? 」
http://blog.livedoor.jp/ura_sta/archives/35081284.html 

こちらのコメント欄でどりあんさんが書いています。
私が原発の話をいたので、現場では
「何年か前から『原発は安全です』という冊子が、小・中・高の生徒全員に配布されています。
今年もきました。高校はストップさせていますが」

この、冊子は、文科省のHPに載っているとのことでした

山のぼるさんがそれに対して
どりあんさんのコメントに、改めて文科省のHPを開きました。
平成26年、30年に放射線副読本が改訂されていたことを知りました。
原発事故直後に、文科省が出したんですよね。
放射線は自然界に存在して、恩恵に預かっている
・・・ということから説いていく、実に反社会的な副読本です。
まだ、ご覧になっていない方がいらっしゃれば、是非ご覧ください。

文科省の該当のホームページ
放射線副読本(平成30年10月改訂):文部科学省http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/attach/1409776.htm
2018-11-27_21h30_48


学校に対する固定観念が崩れる記事、日本の学校の特徴がわかります。 
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◇「国民性は小学校の教室から作られている」
5カ国の小学校を渡り歩いた
女性が語る日本の可能性とは?
AERAdot(11/16(金)