鉄道風景画家 松本忠 作品展
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2018年9月21日(金)~30日(日)
浦和コルソ(1Fコルソ通り) 案内
JR浦和駅西口下車すぐ、伊勢丹浦和店直結
会期: 2018年9月21日(金)~30日(日)時間: 10:00~20:00 
※観覧無料

ポテ子さんのコメントより

22日のトークショーに行ってきました
松本2
小学生の時に埼京線ができて、自分の町(戸田市)に鉄道が通ったという驚きと喜びが、鉄道好きになった原点だそうです
好きな鉄道を3つ挙げるなら
学生時代、青春18きっぷで旅した「五能線」
画家を志して会社を辞め、移り住んだ郡山で初めて乗った「只見線」
そして「埼玉の鉄道」…特定の路線や車両ではなく、沿線や駅などの風景も含めて好きだそうです
松本さん
30日までなので、みなさまぜひいらっしゃってください!
雪山堂(8日まで)も違う絵が展示されているので合わせてどうぞ!


寅さんのコメントより

今日行って来ました

昼食の時間で、松本忠さんは不在で、奥さんの浅田志津子さんがいらっしゃいました
ご夫妻は、芸能界でいえば、
今井美樹さんと布袋寅奏さんのような、美女と野獣系のカップルでいらっしゃいます

今回は、勇気を出して、浅田さんに挨拶をしました

ちゃんと帽子を取って、
「〇〇と申します。武蔵浦和では、浅田さんの詩の朗読を聴きました。とてもよかったです」と、しどろもどろになって申しますと、
浅田さんは、
「朗読のが終わって拍手の後に、ピアノにも拍手を!と叫んだ方ですか?」と聞かれました
私は、
「いや、私は叫ばない男です(ほんとは、すぐ叫ぶ男ですけど)」と答えるのが精いっぱいでした

観覧している方の中に、メモを取っている年配の女性がいました

こういう方だと、私の口は軽くなり、女性に、
「故郷の駅ですか?」と聞きました
女性は、
「旅で行ったことのある駅です」とおっしゃいました

その女性と電車の旅の話などをしていると、布袋さん、
じゃなく、松本さんが戻ってらっしゃいました

松本忠展、
行けば行くほど、懐かしくなります

食事から戻った松本さんに、今年の6月に、只見線の三島町を訪ねたことを話すと、
「まいどご乗車ありがとうございます」と、松本さんは言いました。

とっさにジョークを返すタイプの人ではない松本さんとしては、必殺のジョークであったと同時に、心からなる言葉だったと察します

2011年の大震災の陰に隠れて、あまり人の記憶には残っていませんが、この年、只見川の氾濫で、鉄橋が何か所か破損し、只見線は途中が不通になっています

不通区間はそのまま廃線になる可能性もあったのですが、松本さんのような只見線を愛する人たちや地域の人たちの努力で、全線開通の見通しがたったそうです

土地の人の話では、只見線は、台湾の人たちの観光スポットになっているとのことでした

紅葉の季節には、
エメラルドグリーンの只見川の水面に、紅葉と常緑樹の緑が映えることと思います