【invisible people?~目を凝らせばそこにいる~】
https://goo.gl/wctpGF
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日程:9月9日(日)13時〜16時 
会場:明治大学リバティタワー10階1103教室 
   明治大学アクセス リバティタワー施設案内
受付:12時30分 
資料代:1500円(当日、受付でお願いします) 

▼お申込みはこちらからどうぞ! 
http://www.feel9.jp/frm0909/ 

主催者より
今年のカンヌ映画祭授賞式で最高賞に輝いた是枝監督の「万引き家族」 審査委員長を務めた女優ケイト・ブランシェットは「今回の映画祭のテーマはインビジプルピープル(目に見えない人々)の存在に光を当てることだった」と言及しました。
見えない、見過ごしている、のではなく、「見ないふりをしている」ということを私たちは突き付けられています。
福祉行政や民間の支援団体にもつながれなかった最も「インビジブル」な状態に置かれている人たちがようやくその存在を知られることになるのは、悲しいながら事故や事件であることが少なくありません。
自治体や学校が存在を把握できない「居所不明児」だった少年が祖父母を殺害した事件を丹念に取材した「誰もボクを見ていない」の著者・毎日新聞さいたま支局記者の山寺香さん、
さらに、「目を凝らさなければ見えない人たちにこそ教育を」と訴える元文科省事務次官・前川喜平さん、
そして、自らの過酷な生い立ちや、そこに生活する人々を詩歌の言葉で光を当てて描写してゆく歌人・鳥居さんの3人をお迎えします。


*おまけ*