2時間43分原稿なしで論理的に話し続けた枝野代表の演説がすごいと話題に。
速攻で文字起こししてくださった犬養淳さんは、「ただの会社員」だそうですが、安倍首相の国会答弁の中身のなさを視覚化した「信号無視話法」や、西日本災害の時の自民党の動きを視覚化した「空白の66時間」など、国会内のおかしなことを分かり易く伝えてくれている方です。

【文字起こし】2時間43分即興演説 立憲・枝野代表「安倍内閣不信任決議案」
(2018年7月20日)|犬飼淳 / Jun Inukai|note

2018/07/20 19:26
事実上の会期末を迎えた2018年7月20日、野党は安倍内閣不信任決議案を提出し、否決された。この趣旨弁明で立憲民主党・枝野代表は不信任理由を7項目に分けて、2時間43分にわたって演説した。これは今年5月25日に同党・西村ちなみ議員が厚生労働大臣不信任決議案の趣旨弁明で記録した2時間6分を上回る最長記録である。
しかも、簡単なメモはあったようだが、原稿を事前に用意しておらず、ほぼ即興でこの長時間をしゃべり切った。
本記事では、この趣旨弁明を文字起こしする。

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https://note.mu/jun21101016/n/n2782bfee0c00 



音声はこちらで枝野さんをクリックすると聴けます
2018年7月20日 (金)、本会議録画URL:
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=48365&media_type=fp