どりあんさん(コメント欄より)

「サポセン問題」について(忘れかけてる方もいそうなので)

〇議員のめちゃくちゃな議案が、ドサクサに紛れて通ってしまい、
サポセンの運営が、一時的に市の直営になって3年目
1年間に、約2000万円余分にかかっているそうです(市職員の給料分)

〇議員のおかげで
×3年=6000万円の税金が余分にかかったてこと

一応、来年4月、指定管理者に戻る予定ですが、今までの運営とは違ってくるようです

私がサポセン問題の中で、ずっと時間を工面して守ろうとしてきたのは
「市民と行政の協働」です

何年もかけてお互いに同等の立場で話し合い、ルールを作ってきました

これは、素晴らしいことで、私の中では「サポセン」だけにとどまらず、
行政や、国に対しても、市民はきちんと意見を言い、行政や国などは、
それに対等に誠実に応えることが、私たちの生活の安定や、幸せにつながる
ことだと思っています

しかし、今、さいたま市でもこれが崩されようとしています
他の自治体では、市民活動を行政の下請けボランティアのように使うところも
あるそうです
市民への上から目線に戻ってしまいそうです

最初から関わって来た指定管理者は、問題が起きても
常に時間をかけて、話し合いながら、解決してきました

「協働」を重んじ、すべてを公開して、市民と行政のチェックを受けながら
運営してきました

市の直営になってからは、運営する業者は、ビル管理者など、全く市民活動を
した事のない業者になっています(安いところ)

しかも、1年ごとに変わるので、4月になると、カウンターでドタバタしています

「学習会」や「フェスティバル」などの回数も減り、団体の交流の場が少なくなりました
ただ、テーブルを使っているだけ

来年4月から指定管理者になっても、市民活動をきちんと理解し、経験のあるところを
選ぶのかどうか、しっかり監視していかないと、同じことです

サポセン利用者の会では、運営協議会を、きちんと市民の声を取り上げ、行政と管理者に
意見が言えるチェック機能を持った場に戻すように、要望書を出しました

目先の便利さや使い勝手の良さだけに流されず、市民のために何を一番大切に
しなればいけないのか?
漠然としていますが、様々な活動につながっていくことだと思っています

「これ、おかしいな?」と思う事
常に意識していきたいです
それぞれのできるところで、出来るところは助け合いながら、コツコツと


スーパーポテ子さん(コメント欄より)

28日の東京新聞「ほっとなび」の、親子でぶらりは見ましたか?
見沼田んぼが紹介されているのですが、感動したので抜き書きします。
これだけの広さの緑地を残せたのは市民と行政とが長い時間をかけて協議してきた結果です」と埼玉県生態系保護協会事務局長の堂本泰章さんは語る。
行政は治水の観点で、市民団体は環境保護の観点で知恵を出し合い、1995年に土地利用の基本方針を県が策定した。市民参加と協働の成功例だ。


サポセン問題に通じますよね!
2018-06-30_22h27_27