報告:どりあんさん

◆サポセン運営協議会(10/26)傍聴報告

・委員の出席が少ない。特に公募の二人(A議員関連)は、ずっと欠席中。
・何人かから、サポセンの理念を維持していくために、
 勉強していかなくてはいけないとの発言があった。
・来年のフェスティバルは、今年のサポセンフェスティバルの反省から、
 利用者懇談会の意見を取り入れて、実行委員会形式で準備する。

 
◆市民活動サロン(11/23) 利用者の会主催
・「子どもの居場所、やってます。」
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・子どもに関係する相談、子どもの居場所を作りたいなどの話ができれば。
・参加者を募集中

 
◆「サポセン利用者懇談会」11月21日(火)18:30~  パルコ9F 

 今、NPOなどによる市民活動と行政の連携は、NPO側が行政の補助的仕事をこなすという関係になってきています。
つまり、行政としては、市民活動は行政のできないところの補助をしてくれればいいという考えです。

「さいたま市市民活動センター」は、行政と市民が協働して作っていく場として、全国でも有名になっている素晴らしい場所です。 

それが、今、全国の流れと同じように、NPOは行政のできない市民活動関連の企画などをしていればいいとの方向になりつつあります。

※お願い
サポセンを利用している方は、さいたま市民でなくても、「利用者懇談会」に参加できます。
浦スタとリレーカフェにとって、サポセンが自由に使えなくなってしまうと、大変不便になります。
サポセン利用者として、使うばかりではなく、行政に対してきちんと意見を言っていく「不断の努力」が必要であり、そのために多くの方に参加していただきたいと思っています。

サポセン担当の若い職員は、最近利用者の会の意見を聞いてくれるようになりました。
これも、メンバーの方のあきらめない努力の成果ですね!(私ではないですが)