報告:ケンちゃん

=さいたま市議会の6月定例会最終日=

①10時…開会予定
 受付を済ませるが『たぶん、まだ始まりません』
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②12時…『まだ始まりませんか?』『午後になると思います。早ければ1時頃』

③1時30分…本会議開始。
「議長の辞職願が出ており、議長不在のため休憩」
(開始5分で全員退場)

④3時30分…本会議再開
 議長選挙。立候補者は 
(1)新藤議員(自民党真政さいたま市議団ー大宮グループ)
(2)帆足議員(自民党さいたま市議会議員団ー浦和グループ)
選挙の結果→ 新藤議員(36)帆足議員(16)で、新藤議員が選出される。

⑤4時…前議長退任挨拶、新議長就任挨拶

⑥2~3の議事を決議し 4時40分終了。
(長い1日でした。おかげでクーラーの効いたところで本を1冊読み終わりました)

=ケンちゃんの議長案件についての解説=
議長が退任したのは、6月30日の本会議の時、桶本議長が体調不良になり病院に直行した。
一部マスコミでは行方不明になったと報道された。
しかし、今日の立候補挨拶で同じ会派の帆足議員は『桶本議長の退任に正当な理由があったとは思えない。通常、第一会派から議長は出るが(今は民進)立候補がないという異常事態だ』と言っていた。
要するに現状はぐちゃぐちゃだ、ということ。

=感想・以前と変わったこと=
・自民党の浦和グループと大宮グループの間に気まずい空気が漂っていること。
 議長の選出もまさにそれ。
 A議員の浦和グループの所属議員は16人いるが、他の会派の支持は全くなし。
 A議員の影響力は極端に低下。
 それを象徴するのが、以前、A議員、I議員とうるさくしゃべっていた自民党の高子議員が無所属になっていた。(賢明な選択!)
・A議員が遅刻せずはじめから着席していた。(スゴイ!)
そして、
・市役所の地下のコンビニで新聞販売をやめた。(?)
 (以前は読売、産経新聞しか置いてなかった)
 寅さんが言ったからかな?    などなど。