今あるダム計画は、ほとんど不要なものですが、中でも石木ダムは日本一酷いと言われています。
人口は減り、節水はすすみ、水は足りているのに、30年前の計画のまま、嘘の水需要予測のもと県と国交省は、石木川という小川の流れる里山を水底に沈めようとしています。
そこには13世帯の、まるで一家族のように仲良く暮らしている人々が半世紀の間ずっと故郷を守る戦いを続けています。

小林武史さんやいとうせいこうさん、アウトドアメーカーのパタゴニアなどが住民を支援していますが、この問題はまだ広くは知られていません。
長崎県は税金を使って「石木ダムは県民の悲願」キャンペーンを続けています。

どうぞこちらの動画をご覧になってください。
そして、本当に酷いと思ったら石木ダム反対の署名にご協力ください。

◇ほたるの川のまもりびと/パタゴニア特別限定版◇
http://www.patagonia.jp/protectors-of-firefly-river.html 
 


◇署名のお願い →こちらから
長崎県民の約8割がダムの必要性と負担を「十分に説明されたと思わない」としたまま、538億円の予算をかけて進む石木ダム建設。
一度立ち止まり、公開討論会を開くよう長崎県知事と県議会議員へ声を届けましょう。


=参考資料=

基本的なデータと最新の現地と石木ダム関連情報はこちら
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◆石木川まもり隊 – 長崎県川棚町川原(こうばる)の自然豊かな暮らしをダム建設から守るために
いろんな方たちが支援しています。
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◆長崎県・石木ダム計画見直し、著名人が力添え ラジオ番組やライブ | 水源連

パタゴニアが調査したところ、石木ダム建設、「説明不十分」が約8割
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◆パタゴニア日本支社 長崎県民対象の世論調査を実施
(時事ドットコム2017/06/22)
http://www.jiji.com/jc/article?k=000000007.000021813&g=prt 
d21813-7-534396-0