おススメ記事:スーパーポテ子さん 

またまた水野スウさんの「紅茶なきもち」に、みんなに知らせたいことが書いてありました。
4月2日の「くわずぎらいさん」です。
一般の人たちに伝えるために、スタンディングやリレーカフェで私たちがいつも気をつけなければいけないことだと思います。
頭ではわかってると思うけど、忘れないようにもう一度心に刻みたいです。

   ポテ子
 
2017-04-06_23h10_29
◆くわずぎらいさん: 紅茶なきもち
http://kimochi-tea.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-a14f.html 
 
 私ね、憲法の喰わず嫌いさんが、いっぱ〜〜いいると思ってるの。
遠い、固い、むずかしい、とっつきにくい、かびくさい、自分にわかりっこない、よく知らないからはずかしい。
 
などなどにくわえて、「憲法」とか「9条」とか「政治」とかにトラウマあるひともいるんだろうな、って思う。
70年安保の時代のおおきなトラウマ抱えてるひとや、
もっと日常的なこと、どこかの集まりに行った時に、なんだ、そんなことも知らんのか〜〜!と、ばかにされた体験、とかによるトラウマ。
 
たとえば、8月15日とか、12月8日がなんの日か知らない、とか、
あんぽほうせい、しゅうだんてきじえいけん、わからない、とかいったとたんに、相手から呆れ顔でそう言われたらやだろうなあ、
もう二度とそこに行きたくなくなっちゃうだろうなあ、って思う。
 
実はね、もう10数年も前のことだけど、とっても有名な平和の音楽家の名前、いわれてとっさに誰だか思い出せなかったの。
そしたら、彼の名前だしたおじいさんが即、私を軽蔑した目で、なんだ!あんたそんなことも知らんのか〜〜!って。
紅茶の時間でのその一場面は、実はとても貴重な経験だったって、ずっとあとになって思ったんだ。
 
知らないことははずかしいことじゃない。知ったとこから、はじまるものがきっとあるよ。
 
私ね、あなたと平(たいら)に話したいんです、憲法の今日(いま)あした、のこと。
平和の話をしたいんだもの、たいらな関係でさ、対面してさ、対等にさ、お話する。
 
あなたの話を聴く、わたしのも聴いてもらう、きもちと言葉がいったりきたり。
それが、対話。たいらな話。たいわ。そこに、平和の芽がある、って思っています。