先日の菅野さんの講演会で、森友学園問題のルーツは教育基本法の改悪から始まる教育の右傾化で、籠池元理事長が時代の波に乗って、政権が目指す教育を具現化したのがあの幼稚園だと語っていました。
そして、元理事長を半年で転向させると宣言していました。
安倍を信奉していた元理事長が、安倍のために安倍の望む学校を作ろうとしていた元理事長が、国会での手のひら返しからカルト思想の洗脳が解け始めたのでした。
そして、新理事長となった娘の町浪さんの名前で出された塚本幼稚園の新体制の声明がまともです。
菅野さんや、証人喚問に同席した日本脱カルト協会(JSCPR)事務局長でもある山口貴士弁護士らのサポートで森友学園自体がカルトから抜け出そうとしています。
森友学園問題で明らかになったのは、この国の政権がカルトに支配されていること。
次は日本会議だらけの国会議員たちの脱カルトです。
手っ取り早く彼らの落選で日本の脱カルトを目指しましょう。

籠池元理事長がなぜ小学校を造ろうとしたのか、
それが時代の要請だったからと語っている3/25の菅野さんの講演会動画。
 

中学校の先生を退職された方が教えてくださったのですが
昔は職員室で先生同士が現場の情報を話し合って問題解決にあたっていたのに
今はまったく話し合いがなく、すべて校長のいうままにやることになってるそうです。
塚本幼稚園の異様さは、実は日本会議が目指す教育を実現した形なのでした。

うわぁ!やめてー!
◆教育勅語、教材で用いること否定せず 政府が答弁書:朝日新聞デジタル

  政府は31日、戦前・戦中の教育勅語を学校教育で使うことについて、「勅語を我が国の教育の唯一の根本とするような指導を行うことは不適切である」としたうえで、「憲法や教育基本法等に反しないような形で教材として用いることまでは否定されることではない」との答弁書を閣議決定した。民進党の初鹿明博衆院議員の質問主意書に答えた。
 勅語については、太平洋戦争後の1948年、衆参両院が排除・失効の確認を決議している。
 また、稲田朋美防衛相が国会答弁で「親孝行や友達を大切にするとか、そういう(勅語の)核の部分は今も大切なもの」と述べたことの是非について、答弁書は「政治家個人としての見解」とし、政府としての見解を示さなかった。