報告:どりあんさん

参加者は約20名
市職員は8名ほど
(市の直営だからかサポセン担当業者の参加はありませんでした)
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*管理基準見直しについて

見直し案については、昨年の利用者懇談会で上がった利用者の意見を少し反映させて直した資料が出されています
昨年12月、今年の2月の定例会で報告
これからその案にそって運営してみる、とのことです
(市民が忘れるのを待ってる?時間稼ぎでしかないですね)

*3月4・5日に開催された「サポセンフェスティバル」について

参加団体:39   来場者数:4645人(昨年と比べて激減です)
会場設営・広報には業者を使い、費用は10,368,000円
(寂しいディスプレーと、しょぼいポスターでしたね。
 閑古鳥が鳴きましたが、どこに広報したのやら?)

参加者の感想
・来場者が少なく寂しかった
・子ども(家族連れ)が少なかった
・団体どおしの交流がほとんどなかった
・今までは半年かけて、参加団体が企画、広報、運営をしてきた
 今回は、市が「やりました」というだけのフェスで、全く面白くなかった
・今まで市民が積み重ねてきたことが、何も生かされてない
・9・10Fを一緒にやった方がいい

などなど、参加者の不満爆発
市側はただただ頭を下げるしかなかったです
さて、来年はどうなる事でしょうか?

*その他の意見
・サポセン運営業者には、相談に応じられる資格のある人を常時配置しておくこと
・サポセン条例改正で名指しされた団体は、後でシロと判断されたのにそのままである
 条例改正に納得していない
・ヘイト団体の展示の回数が多すぎる
・「2年後に指定管理者に戻す」という話だったはずだが、
  今後のスケジュールはどうなっているのか?
 市「管理者選別には1年かかります」
・サポセンの「市民と行政の協働」ということを
 わかりやすく表現したフレーズを考えてほしい
・運営協議会での発言を公表してほしい(HPに載るそうです)

今回も突っ込みどころ万歳の利用者懇談会でした
行政に対して直接意見が言える場なので、利用しないのはもったいない
サポセンを使っている方ならだれでも参加できますので、次回は大勢の方のご参加をお待ちしています