東京新聞:むのたけじさん、浦和で来月1日講演 安保法問題点など 戦争体験交え語る:
埼玉(TOKYO Web) - http://is.gd/T1mnyi

 百歳のジャーナリストむのたけじさんが安保法制や平和について語る講演会「今は、人類存亡の分かれ道」が12月1日午後6時半~8時半、さいたま市のJR浦和駅東口の浦和コミュニティセンター9階で開かれる。
参加費500円。
 

 むのさんは戦時中に報知新聞や朝日新聞で記者を務めたが、終戦を機に「戦争責任を取る」と退職。故郷の秋田県でミニコミ紙「たいまつ」を30年間発行するなどして反戦を訴えてきた。講演では自身の戦争体験を交え、安保法制の問題点などについて語る。

 弁護士や研究者、市民団体などでつくる「戦争をさせない埼玉県千人委員会」が主催。

 問い合わせは、委員会事務局の県平和運動センター=電048(825)9898=へ。

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