報告:スーパーポテ子さん

伊藤岳さんの司会、福島みずほさんのビデオメッセージ、
約200人の参加で若い女性も多かったと思います。お子さんも何人か。
枯れ木さんとN郎さんに会いました。
予告編
震災、原発事故、殺処分と、人間に翻弄される動物たちにも涙しましたが、
一番感動したのはボランティアの方々の活動です。
高線量の避難区域に入って、取り残された動物にえさをやったり保護したりする方、殺処分から牛を守った牧場主とその思いを引き継いだ「希望の牧場
中でも、神奈川から福島の牧場へ通う女性の、なぜそこまでやるのかという問いに対する答  
「出会っちゃったから」
もし震災も原発事故も無ければ「今頃はエステに行ってたかな」という普通の女性が・・・!

私もこの映画に「出会っちゃった」と思いました!

まだ映画を見ていない方は、是非公式サイトをご覧下さい。
映画『犬と猫と人間2-動物たちの大震災』公式サイト
http://www.inunekoningen2.com/
矢野顕子さん、荻上チキさん、フジコヘミングウェイさんらのコメントも読めます。 
そして、機会があったら是非映画を見てください。上映スケジュール

 N郎♪さんのコメントより
 映画の中で、希望の牧場の吉沢さんやボランティアの方に、資金や人が尽きたら牧場をどうするのか?という質問をぶつけるシーンがあり、印象深かったですが、その質問が生まれたのは以下のような作り手側の作品に対するこだわりがあったからと、後から知りました。

以下、監督とプロデューサーへのインタビュー記事です。興味深いです。
https://pet.benesse.ne.jp/inunekonokoto/inunekoningen2_vol1.html