13分20秒過ぎから沖縄の基地の特集をしています。

沖縄で海兵隊がさまざまなシチュエーションに対する訓練をしている。

沖縄には全国の米軍基地の74%が存在し、そのうち75%が海兵隊の基地。
1950年に勃発した朝鮮戦争がきっかけで海兵隊が日本に来た。
本土の米兵の犯罪で基地反対運動が激化したことと、
米軍を本土の人たちから”不可視化”するために沖縄に閉じこめた。
地理的に沖縄でなければならないというわけではなかった。 

沖縄の海兵隊の定員は1万8000人。正確な定数は不明。
ローテーションで入れ替わり常駐する者は少ない。
 
こんなに多い基地が沖縄に必要なのか。
中東に向けての訓練は沖縄では必要なのか。

沖縄に基地が集中していることがリスクと考えられる。

米にとっての懸念は沖縄の人たちの反対運動。
沖縄に駐留を望んでいるのは沖縄の人たちでなく、米に追随している日本政府のほう。
自国民より米国を大事にしている日本政府が愛国を語れるのか。