報告:森まりもさん

11月27日、国際政治学者で93歳の畑田重夫さんのお話を聴く。
戦争での学友たちの無念の死、悪夢のような軍隊生活の後に出会った新憲法。
憲法手帳をいつもポケットに入れてきた生き方。
メディアから締め出さた後も平和に関する講演や学習を全国で行ない「感動あれば生涯青春」と言われる。

この日は、SEALDsの母たちが集まって「しるしる憲法」の活動が生まれてからちょうど一年の記念日だったとか。
一年!その濃さを思う。
畑田さんは若い人たちとの出会いを本当に喜んでおられた。

そして私もボールを受けとった一人なのだと思う。
自分の器は小さいけど、その器に入ったことだけでも反芻して大事にしていきたい。

11月3日に出たばかりの買った本
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