報告:まきさん

10/26
(水)午後3時から与野本町の「カフェギャラリー南風」で
フリージャーナリストの志葉玲さんの講演会に参加しました。以下メモと感想です。

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 イスラエルはパレスチナ自治区ガザを、2008200920122014年に攻撃している。

非戦闘員の一般市民への無差別攻撃、虐殺である。

国際人道法でも禁じられている。

戦争だから何をやってもいいというわけではない。

 

イードという新年を迎える祭日の停戦中に、お菓子を買いに出かけた子どもが無人攻撃機に殺され

身の安全のために通っていた国連の学校も爆撃され

救急車でさえ破壊され

まだへその緒がついている赤ちゃんも犠牲となった。

~「ガザ 繰り返される虐殺」(志葉玲さん著作)には目を覆いたくなる写真が掲載されています。
無残な写真は目をそむけたくなります。
テレビや新聞では取り上げられませんが、
知ること感じることから始まるのではないかと思います。

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志葉さんが訴えておられたことは

ガザでイスラエルによる民間人の虐殺が繰り返されることをもっと国際社会が責任を追及し
日本の人々も声をあげてほしいということ。

そして

日本が武器輸出三原則を緩和し防衛装備移転三原則を策定し
武器を輸出したり他国ととも軍事共同研究をすれば
それによって人々は傷つき殺されるということを直視してほしいということ。

です。


 

ガザの現状は、空爆は今も繰り返され、封鎖されているので物資も入って来ず、病院にもすぐに行けないし、建物の再建もできていないようです。

NHK BS1ワールドウォッチング 2016/7/4“天井のない監獄”ガザ地区のいま“ から

http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/catch/archive/2016/07/0704.html