8月31日(水)18:30~ サポートセンター中央ラウンジ(パルコ9F) 
*申し込はいりません
*どなたでも参加可
さいたま市民でなくても、登録団体でなくても「さいたま市市民活動サポートセンター」(サポセン)を利用している方ならどなたでも参加できます
kakkakakak
サポセンがさいたま市の直轄になってから初めて開かれる懇談会です
ここに「さいたま市市民活動サポートセンター利用者の会」から「要望書」を提出しました
先日初めて「運営協議会」が開かれました
これがひどかったそうなんで きちんとお知らせしておきます

サポセンはさいたま市(行政)と市民との長年の話し合いにより、「協働」ということを大切にして運営されていました
今年3月までの管理者であったNPOサポートセンターは、毎月1回の市への報告と協議をしてきたそうです
「運営協議会」というのは、市と管理者を第三者の立場で判断し、意見を言う会です
「利用者懇談会」が開かれて、そこで出された意見を元に「運営協議会」が開かれ行政と管理運営に反映されるとう「協働」の基本的仕組みです

4月からサポセンがさいたま市の直轄になりましたが、いままでどちらも開かれず「運営協議会」のメンバーの公募があったのがやっと先月でした
今回のメンバーは 市民のからは今での経過を知らない、全く新しい人ばかりだそうです
しかも市民からの人数は減らされ、選ばれた人の中に、サポセン問題の発端の議員の関係者が入っています

先日初めて開かれた「運営協議会」では、この人物が関係ないことを長々抗議したそうで、そのために肝心な話を簡単に話して終わりにされそうだったので、そこだけは阻止し、もう一度「運営協議会」を開くことになったそうです

さいたま市としては「運営協議会」を 市の通達機関のようなものにしたいのでは?
官僚がよくやる「〇〇会議」や「〇〇公聴会」をやりました!っていう ヤツ です
今度開かれる「利用者懇談会」もその類にしたいのでは?
「だから、利用者には話をしたでしょ?」っていうことにして、「定例会」に持って行こうとしてるんでしょう

この流れに、最初にクギを指しておく必要が出てきました
31日の懇談会に是非大勢の方に参加していただいて、まずは、「サポセン問題に関心があるよ」というと事実を突きつけたいです
この日に意見を言っても 方針はすぐには変わらないかもしれませんが、市民にとって活動しやすかったサポセンに戻すために、まずは、市民があきらめてはいないことを示したいです
是非みなさんの参加を願いいます